セブ楽園移住相談室
- ご相談受付中!お気軽に、メールやお電話でお問い合わせ下さい
- 国内で得た情報だけで、海外移住を決めるのは危険な行為です!
- 地球クラブでは、移住を思い立ったらまず「プレ移住」をご提案。本格的に移住を決めるのはその後で充分間に合います。「プレ移住」で、移住に必要な自信と適応力を養成します。
- 地球クラブの移住の特長は?
過去の移住は「移住0.0」過去の移住とは、日本人が貧困から脱出するために、多くは日本政府の呼びかけに応募して家族や地域集団で入植して農地の開拓や海外に新天地を求めた活動でした。 現在の主流は「移住1.0」現在主流の移住は、過去とは逆に、豊かになった日本人が経済格差を利用してよりリッチな暮らしを求める移住です。このタイプは、日本人だけが一方的に安全な分譲地を囲い込んで生活し、外部の人間とは接触しないで内々だけのお付き合いとなるので、気候風土が異なるほか日本で生活するのと変わりない事になります。 地球クラブは新しい「移住2.0」地球クラブが普及する移住は、従来のどの移住スタイルとも異なり、日本人が移住する地域のコミュニティと双方交流しながら生活する移住です。従って、文化の交流、言葉の交流、地域社会への参加などが日々の暮らし方となります。生涯学習や社会貢献などで生きがいを創出する新しい移住です。 |
- 地球クラブの移住セミナーとは?
地球クラブは移住業者?地球クラブは、移住業者ではありません。近年、海外移住を希望する方の増加にともない、移住に失敗しないための啓蒙活動を行っているNPO法人であり、実際に海外で「プレ移住」を体験して学ぶ学校です。 移住セミナーはどこで?地球クラブのセミナーは、日本の横浜本部とセブのJ.トピアで開いています。横浜本部では移住の基礎知識と経験交流、セブJ.トピアでは実際に「プレ移住」を体験しながらの実地研修となります。お申込は、メールやお電話でどうぞ。 移住セミナーは有料?横浜本部のセミナーは無料で誰でも参加できます。セブJ.トピアの海外研修はNPO会員を対象としたサービスとなります。海外研修は、NPO会費のご負担のほか、コテージのレンタルや生活費の実費負担となります。 |
- 「プレ移住」とロングステイは違う?
「プレ移住」とは?地球クラブの「プレ移住」は、移住を希望する方が、実際に移住する前に、移住体験を通して学ぶNPO学校です。 ロングステイとは?ロングステイとは、日本人が世界の方々で、長期滞在して海外生活を楽しむ生活です。海外生活を学ぶというよりも、その地域で様々な異文化体験をすることが目的です。 どちらが効果がある?「プレ移住」もロングステイも、どちらも海外で生活しているので同じように見えますが、移住のポテンシャルを実現する上で効果は全く違います。「プレ移住」は短期間で海外生活のプリンシプルを身に付けられます。 |
- セブ生活の黄金ルールとは?
契約の黄金ルール1年以上の現地体験抜きにいかなる長期契約もするべからず。 住居の黄金ルール住居はレンタルで住むべし。決して不動産を購入するべからず。 別荘の黄金ルールセブシティから半日ほどの距離で、人口が10万人程度の島を探すべし。日本人観光客が来ない、欧米人御用達のリゾートを探すべし。 |
- 自己責任の黄金ルールとは?
電子情報ルール日本で得たネット情報だけで判断するべからず。 先住邦人ルール先住日本人に心を許すなかれ!(特にフィリピンでは親切は下心と思うべし!) 海外信用ルール公益団体(日本人会)や日本邦人(会社やNPO)も信用するべからず。 |
- シニアの移住ビジョンとは?
21世紀の地球21世紀のテーマは地球の共生。しかし世界は、経済的繁栄にかげりが見えはじめて、未来に対して悲観的な見方をする人が増えています。宗教対立や地球環境の破壊が深刻です。これらの原因は物質的な豊かさのみを追求する先進国の開発・発展モデルにあります。その結果人間が犠牲にされ、人間らしい幸せを感じられなくなりました。 シニアの出番いまこそ、シニア世代の出番です!ハングリーな時代を知るシニア世代こそ、現代の物質主義を問い直し、日本人の絆と幸せを再生できるキーパーソンです。シニア世代は、ようやく「学生期」と「家住期」を終えて、いまから本来の自分がやりたかった事業に着手できる輝かしい「林住期」を迎えるのです! シニアの使命シニア世代の使命は、第一に、アジアに移住すること。第二に、日本人後継者育成の事業を始めること。第三に、日本のコミュニティと信頼社会を再生することです。「セブ島移住塾」は、シニア世代が21世紀の地球から託されたこの雄大な使命を果たすお手伝いをします。シニアがアジアから日本を再生します! |
- 夢のある移住プロジェクトとは?
楽園移住プロジェクト日本人が安心して暮らせる楽園の島を探すプロジェクトです。移住のための楽園の島探しのポイントは、都市化と観光化で俗化されたセブシティから半日ほどの距離で、人口が10万人ほどの島を探すこと。 J.トピア建設プロジェクト移住の楽園の島に日本センター(J.トピア)を建設するプロジェクトです。日本センターには、NGO本部、旅行者宿泊施設、クラブハウス、日本語学校、会員専用の別荘用地を建設します。 日本センターづくりのポイントは、日本人だけが暮らすのでなく地域と交流できる開かれた施設をつくること。 日本語学校プロジェクト日本センター(J.トピア)に、日本語を学びたい市民が誰でも学べる日本語学校をつくるプロジェクトです。この島で生活する人々が、ホテル、市場、レストラン、学校などの施設で、日本語で交流できるまちづくりを目指します。日本語学園のポイントは、「日本語交流都市宣言」です! |
- 海外移住に失敗する理由は?
移住に失敗するわけ海外移住に失敗する日本人は、社会的経験や知識まして知能が不足している訳ではありません。むしろサラリーマンとして普通以上の地位・経験及び所得がある方が多いのです。そういう日本人がどうして失敗するのかと言えば、①本当の海外体験不足、②成功体験過信、③自立不足からの判断の甘さが挙げられます。 海外はジャングル海外で失敗する理由は、まさに日本で成功したからだとも言えます。成功体験による自己過信によって、海外も国内と同じ成功ルールがそのまま通用するものと錯覚してしまうのです。海外はまさに何でもありのジャングルです。同時に、国家や会社の信用を前提として考えるのも錯覚です。 失敗しない方法とはまず、日本国内で培った常識を捨てること。次に、日本に居ながらネットや人伝てに集めた情報を信用しないこと。さらに、業者情報を比較検討したり物件を現地見学しただけで納得して海外移住を決めないこと。それでは、私たちに成功する方法はあるでしょうか?あります。それは、移住の前に「地球大学・セブ移住スクール」でプレ移住を体験することです。 |
- 日本人の海外移住の歴史と展望
海外移住の歴史日本人の海外移住は、1866年に海外渡航禁止令(鎖国令)が解かれてから、すでに140年以上の歴史があります。ハワイ王国における砂糖きびプランテーションへの就労に始まって、アメリカ、カナダといった北米への移住、そしてその後1899年にはペルー、1908年にはブラジルへと日本人が渡ります。そして、1924年にアメリカで日本人の入国が禁止されると、大きな流れが北米から南米へと移っていきます。その結果、第二次世界大戦前には約77万人、大戦後には約26万人が移住しています。 多文化共生の時代現在、日本においても外国から多くの人々が移住し、多文化社会が進展してきています。教育分野においても重要な課題になってきている「多文化の共生」。「プレ移住塾」では、日本人の海外移住の歴史、また移住者・日系人の暮らしを学び、そして自分たちの身近な地域の多文化共生を考えるためにワークショップを行っています。異なる文化を受容・尊重し、「共生にむけて」社会参加ができる移住ライフをめざします。 夢もあるが危険もある近年、海外に渡航する日本人は年間1,700万人以上にも達し、その渡航先や目的も実にバラエティーに富んでいます。このように身近になった海外ですが、その一方で、残念ながら、事件や事故、自然災害及びテロ等に巻き込まれる日本人の数も増えています。せっかくの貴重な海外体験を、楽しく豊かな想い出にするためには、「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航先に関する十分な情報収集を行い、安全対策を講じることがますます重要となっています。 |
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