セブ島住まいの黄金ルールとは?
契約の黄金ルール
1年以上の現地体験抜きにいかなる長期契約もするべからず。
住居の黄金ルール
住居はレンタルで住むべし。決して不動産を購入するべからず。
別荘の黄金ルール
セブシティから半日ほどの距離で、人口が10万人程度の島を探すべし。日本人観光客が来ない、欧米人御用達のリゾートを探すべし。
「自己責任」の黄金ルールとは?
電子情報ルール
日本で得たネット情報だけで判断するべからず。
先住邦人ルール
先住日本人に心を許すなかれ!(特にフィリピンでは親切は下心と思うべし!)
海外信用ルール
公益団体(日本人会)や日本邦人(会社やNPO)も信用するべからず。
弁護士や警察も(そのことだけで)信用するべからず。
「団塊世代の移住ビジョン」とは?
21世紀の地球
21世紀のテーマは地球の共生。しかし世界は、経済的繁栄にかげりが見えはじめて、未来に対して悲観的な見方をする人が増えています。宗教対立や地球環境の破壊が深刻です。これらの原因は物質的な豊かさのみを追求する先進国の開発・発展モデルにあります。その結果人間が犠牲にされ、人間らしい幸せを感じられなくなりました。
シニアの出番
いまこそ、シニア世代の出番です!ハングリーな時代を知るシニア世代こそ、現代の物質主義を問い直し、日本人の絆と幸せを再生できるキーパーソンです。シニア世代は、ようやく「学生期」と「家住期」を終えて、いまから本来の自分がやりたかった事業に着手できる輝かしい「林住期」を迎えるのです!
シニアの使命
シニア世代の使命は、第一に、アジアに移住すること。第二に、日本人後継者育成の事業を始めること。第三に、日本のコミュニティと信頼社会を再生することです。「セブ島移住塾」は、シニア世代が21世紀の地球から託されたこの雄大な使命を果たすお手伝いをします。シニアがアジアから日本を再生します!
「夢のある移住プラン」とは?
「日本島」探しプロジェクト
日本島探しのポイントは、都市化と観光化で俗化されたセブシティから半日ほどの距離で、人口が10万人ほどの島を探すこと。
「日本村」造りプロジェクト
日本島には日本センター(J.トピア)を建設します。この日本センターには、NGO本部、宿泊サービス施設、クラブハウス、日本語教育施設そして会員専用の別荘用地を建設します。
「日本塾」創りプロジェクト
日本センターでは、地元の自治体と提携して、日本語を学びたい市民が誰でも学べる日本塾(日本語学校)を開きます。自治体では、ホテル、市場、レストランなどの各施設で、日本語で交流できるまちづくりを目指します。「日本語交流都市宣言」です!
セブ移住に失敗する理由とは?
移住に失敗するわけ
海外移住に失敗する日本人は、社会的経験や知識まして知能が不足している訳ではありません。むしろサラリーマンとして普通以上の地位・経験及び所得がある方が多いのです。そういう日本人がどうして失敗するのかと言えば、①本当の海外体験不足、②成功体験過信、③自立不足からの判断の甘さが挙げられます。
海外はジャングル
海外で失敗する理由は、まさに日本で成功したからだとも言えます。成功体験による自己過信によって、海外も国内と同じ成功ルールがそのまま通用するものと錯覚してしまうのです。海外はまさに何でもありのジャングルです。同時に、国家や会社の信用を前提として考えるのも錯覚です。
失敗しない方法とは
まず、日本国内で培った常識を捨てること。次に、日本に居ながらネットや人伝てに集めた情報を信用しないこと。さらに、業者情報を比較検討したり物件を現地見学しただけで納得して海外移住を決めないこと。それでは、私たちに成功する方法はあるでしょうか?あります。それは、移住の前に「地球大学・セブ移住スクール」でプレ移住を体験することです。
海外移住の歴史と展望
海外移住の歴史
日本人の海外移住は、1866年に海外渡航禁止令(鎖国令)が解かれてから、すでに140年以上の歴史があります。ハワイ王国における砂糖きびプランテーションへの就労に始まって、アメリカ、カナダといった北米への移住、そしてその後1899年にはペルー、1908年にはブラジルへと日本人が渡ります。そして、1924年にアメリカで日本人の入国が禁止されると、大きな流れが北米から南米へと移っていきます。その結果、第二次世界大戦前には約77万人、大戦後には約26万人が移住しています。
多文化共生の時代
現在、日本においても外国から多くの人々が移住し、多文化社会が進展してきています。教育分野においても重要な課題になってきている「多文化の共生」。「プレ移住塾」では、日本人の海外移住の歴史、また移住者・日系人の暮らしを学び、そして自分たちの身近な地域の多文化共生を考えるためにワークショップを行っています。異なる文化を受容・尊重し、「共生にむけて」社会参加ができる移住ライフをめざします。
夢もあるが危険もある
近年、海外に渡航する日本人は年間1,700万人以上にも達し、その渡航先や目的も実にバラエティーに富んでいます。このように身近になった海外ですが、その一方で、残念ながら、事件や事故、自然災害及びテロ等に巻き込まれる日本人の数も増えています。せっかくの貴重な海外体験を、楽しく豊かな想い出にするためには、「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航先に関する十分な情報収集を行い、安全対策を講じることがますます重要となっています。

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